もう、夏ですよね
毎週のように
花火大会が全国で開かれます

花火を見に行く予定は
入っていませんか?

花火といったら、やっぱり
「浴衣」ですよね


夏祭りにも「浴衣」が合います

夏に浴衣が似合うのは
誰でも知っていること

日本人なら、浴衣
着ましょう!


合コンゲーム

「え?たった12分で、浴衣が着られるの?」
「こんなに、簡単だったの?」
「俺、結構、浴衣似合うんだね」


浴衣をカッコよく 自分で着れないものだろうか?
                  



「去年、彼女着て着てくれたんだよな
「今年も着てくるんだろうか?俺も、着てみたいな」
「親父の浴衣があるんだけど、着方がわからない」
という方、必見です!

夏−

お祭りや、花火のある日は、街中に浴衣を着た女性が多く
見かけるようになりました
華やかで、素敵で、思わず見とれてしまいます
でも、それに比べて、男性の浴衣姿は、あまり見かけません
なぜでしょうか?

女性は、浴衣を着ることで、自分が奇麗に見えることを知っています
さらに、浴衣は、季節を感じ、季節を演出し、楽しむ要素があることを
女性は本能的に知っているから、かもしれません
でも…言われたことはありませんか?

  「一緒に、浴衣着て、花火を見に行きたい」

大好きな彼女に言われたら、…ちょっと、心が動きますよね…
このマニュアルを読んで、今度は、こっちから言いましょう


「俺、浴衣着れるようになったんだ。
だから来週の花火は、二人で浴衣を着て
見に行こうよ!」

本当は浴衣を着てみたい…けど…

 女性の浴衣大好き!という男性は、かなり(ほとんど?)います

 そして 実は女性も、男性の着物姿を見てみたい!と思っています

 彼女に聞いてみてください     
 ほとんどの方が、うなずきますよ

 なぜか…
 女性は感覚的に、男性が浴衣を着るとカッコいい!知っているからです

 
 貴方も「着てみたい」…と思っていますよね
 思っているけど 

  • 着物屋さんに、入ったことがない 入りずらい
  • 買い方や選び方ががわからない
  • 照れくさい
  • 値段が高いような気がする
  • 似合わないような気がする
  • 着付け料がかかりそう 
  • 着付けを頼むのが、面倒  

 統計によると
 ほとんどの男性はこんな理由で浴衣を、着ることをあきらめています
 
 貴方は、どうですか?
 当てはまるもの、3つぐらいは ありそうですね

 確かに
 美容院や専門店へ行って、知らないおばちゃんの前で下着姿になるのは
 シャイな男性には、苦手なことです

 でも、着付けするおばちゃんは、そんな気持ちにお構いなしに言うんですよね
   「はい、服、脱いで〜♪」
   「あら〜、痩せてるわね…ちゃんと食べてる?」
   「おなか出てるから、きっと似合うわよ!」

 褒めているのか、けなしているのか、わからない言葉を並べますが
 初めて着る方の緊張をほぐすつもりで、言っているので、気にしないことです

 最後の決め台詞は    「あら、結構、似合ってるわよ」
 これで、ほとんどのお客様は、機嫌がよくなります

 でも知ってます?
 これで2000円の着付け料が、チャラ〜ン!
 着付け代として、着付け師は、頂けるわけです

 ちなみに、女性浴衣の着付け料は、
 もう少し、だいたい3000円が相場です

            (※お店によってだいぶ違いがあります)


   それでは、その貴方の 着ない理由に、答えを出しましょう

Q.

着物屋さんに、入ったことがない 入りずらい

A.

着物屋さんが、苦手なら、デパートで買えます(今ではスーパーの片隅でも見かけます)
店員さんが煩わしいなら、今は、ネットでも浴衣が買えますね

Q.

買い方や選び方がわからない

A.

サイズの見方は、簡単です
見て、気に入ったものを選ぶだけです 特に難しくありません

Q.

値段が高いような気がする

A.

値段もピンからキリまで、あります(ネットオークションで探す方法もあります)
浴衣だけでも3000円とか、セットで5000円とか、1万円とか、5万円とか…

Q.

照れくさい

A.

最初はきっと、みんな照れくさいはず…慣れていませんから

Q.

似合わないような気がする

A.

いえ、日本人ならほとんどの方が似合います
もちろん外国の方でも、似合いますけど…

Q.

着付け料がかかりそう

A.

男性浴衣の場合  購入店で、無料 というところもあります
でも、1度きりですね、サービスは…
1〜3千円ぐらいです
たぶん来年は、着付けを頼むと着付け料、取られます

Q.

着付けを頼むのが、面倒

A.

そのために、「男浴衣」の着付けマニュアルを作りました


 着物には、本来いろいろな種類があります
 なので 格式やTPOの応じて、着分けることが面倒、という
 イメージがあるので、近づきがたいのかもしれません

 が、浴衣一つだけを取り上げる
 上にあげたように、実は簡単に、悩みは解決します

 そう、自分で選んで、自分で着ればいいんです
 それが、答えです

 花火は、1回だけじゃないですよね?
 せっかく、浴衣を買ったのに、1回でしまっちゃうんですか?
 また着付けを頼みに行きますか?
 自分で着ましょうよ
 簡単なんだから…

男性が自分で、浴衣を着るのは難しくない

 女性の場合は、「おはしょり」という部分があるので
 丈を決める、という作業が意外と面倒です

 男性の着物は、その「おはしょり」の処理がない分、簡単です…

     羽織る

     前で、合わせて紐で縛る

     帯を締める

 この3つの動作で、男性の浴衣は、着ることができます

 1番難しそうな帯結びは実はリボン結び
 というと、以外でしょうが、実はそれで、いいんです
 リボン結びは、できますよね?

 このマニュアルで、40代、30代、20代の男性の方に試していただいた結果
 3度程繰り返していただきましたら
 みなさん12分以内で、きちんと着ていただくことができました

 貴方も きっと、着れると思います
 

浴衣を着たら…?

 浴衣を着たことのない人は、浴衣を着た後のことは考えませんよね

 例えば、浴衣は、どこに着ていけるのか…
 なんとなくわかるけど、なんとなくわからない

 アクセサリーは、付けていいの?
 携帯は袖に入れていいの?

 日本男児として
 とは大げさですがせめて、知っておくべき
 マナーと知識は、ないよりは、あったほうがいいです


 カッコよく着るということは、カッコよくふるまうことでもあります
 忘れないでください
 





 いかがですか?
 「浴衣の着付け方」に関してはネットやサイトでいろいろ出ていますが
 その他のことは、意外と語られていないものです

 難しくないように、出来るだけ簡単に、わかりやすく
 以下のマニュアルにまとめてみました

自分で着付けができる

 男浴衣 着付けとマナーと着物知識

合計63ページ (本編 :62ページ / 特典案内ページ:1ページ)
PDF版    価格:¥1,500(税抜き)


※画像はイメージです。
お申し込みはこちらから

【第1章】着付け

着付けに必要な小物と
2種類の帯を使った帯結びを紹介しています

【第2章】マナーと着物知識

難しいことは、ありません
基本的な3つのマナーをお教えします。
着物知識として、着ていく場所、身につけるものも覚えておきましょう

【第3章】浴衣購入

浴衣の選び方、買い方など簡単に説明しています

 着付けを主として、マニュアルを作っていますが
 着た後に問題がある方をよく見かけます

 私としては、浴衣は着てほしいけれど
 慣れていない方は マナーを守れず、周りに嫌な思いをさせることもあります

 なので、やはり最後まで目を通していただいて、気持ちよく
 浴衣を楽しんでいただきたいと思います

お申し込みはこちらから

【特典】  「女浴衣」着付け・文庫結び編

「あなただけ自分で、着れるなんて、ズルイ!」
「私も自分で、自分で着てみたい!」
と、彼女に言われるあなたの為に、
「女性用の着付けマニュアル」を用意しました。
                       (詳しくはマニュアルの最後に…)

    

    最後に…

            申し遅れました
            私、「沙霧」 こと美容師の岸本と申します

            10代から美容、婚礼、着付け、着物販売など
            着物の仕事に携わってまいりました

            私の師事した先生は、婚礼着付けの大一人者で
            全国花嫁着付けコンクール第2位の実力者でもありました
            その先生の講習会に助手として方々に出向き
            着物着付けのノウハウを教わりました
            
            着物着付け、花嫁着付けは一通り免状は頂きましたが
            その後、先生のもとを離れ、結婚式場に勤めました
            
            その結婚式場では、主に貸衣装と美容室兼務でした
            貸衣装といっても、千差万別、そこでは、着物とお客様
            との関わりを勉強しました
            
            特に華やかな、花嫁衣装をこれからの新しい人生の門出のために
            一緒に選ぶという仕事は、何よりも楽しいものでした
            
            その後、呉服屋さんに勤めました
            着物を買っていただくことの難しさをここで味わいました
            と同時に、本当の着物の世界の現実を知りました
            
            いい着物は、いい糸で作られます
            いい着物は、いい職人さんが作ります
            だから、いい着物は、高額なのです

            これが、着物を人々から遠ざける原因の一つになっています
            
            ここでは、反物や生地のことを勉強しました
            展示会では、あまりお目にかかれない紬や染め物を
            見たり、触ることができ、いい経験ができました

            販売と同時にお店でやっている着付け教室の助手をさせていただきました
            「一人で着付けができるまで」の無料教室でした
            先生の着付け方がそれぞれ違うので、新しい発見があり
            とても面白かったです
            教えるということ、コミュニケーションの取り方はある意味、新鮮でもありました

            私と着物のかかわりは、このような遍歴を経て現在はネットの中で
            続いています

            そして、今回
            「着物をもっと大勢の人に着てもらいたい」
            という思いでこのマニュアルを作りました
     
            浴衣は、そんなに高額なものではないし
            誰でも気軽に着れるものです

            
            お値段3000円、安いか高いかはお客様の
            判断にお任せいたします

            お気軽に、お求めいただけたら幸いです

 追伸
  私の主人の場合…

 写真のモデルになってくれたのがメタボ気味の主人ですが
 1度目は、マニュアルを読みながらで20分
 2度目は 自分で10分  
 3度目は5分
 兵児帯に至っては、3分で結んでしまいました

 よくぞ着物が似合う体形でいてくれたと
 この妻に、この夫と…笑うしかありません

 それでは、またお会いしましょう                                 沙霧

お申し込みはこちらから